我が家のお散歩必須アイテムになったうんちキャッチャーです。
犬のお散歩中のうんち拾い、軟便やコンディションによってはとっても拾いにくい事ありますよね。
道路に残ってしまうと、衛生的にも良くないです。草むらに落ちたうんちも取り切るのは大変です。
うちの愛犬はよくお腹が緩くなるのでまずは市販のものを買ってみました。
市販のうんちキャッチャーを使ってみた

小型犬用と書かれていたので購入してみました(2,300円…ちょっとお高め🥲)
実際に使ってみると、うちのワンコにはうまく使えず、いつも取りこぼしてしまいました。というのもうちのワンコはじっとせず、少しずつ前に進みながら用を足すスタイル。この商品のU字型タイプは動きのあるうちのワンコには少し難しかったようです。
また、Uの字は袋の取り外しはラクですが、前方に袋を支える枠がないので、差し入れたときにズレやすいのかも…と感じました。もっと大きいタイプが良さそうですが、かといって足に当たると嫌がるので、サイズ感が難しく…。
「犬のうんちスタイルによって向き不向きがあるな」と改めて実感しました。
手作りキャッチャーの材料と作り方
100円ショップ(Wattsグループ「Silk」)でこの虫取り網を見つけた時にはコレだ!と思いました。
いまどきの虫取り網は伸縮するのですね。素晴らしい。(笑)
材料はこの3つだけです。
<材料>
- 伸縮性の虫取り網
- ミニクリップ
- ビニール袋

この虫取り網のアミの部分を取り外し、わんこのサイズに合わせ枠の部分を成形します。
(道具は使わず手でやりました)

この枠にビニール袋を被せてミニクリップで根元を止めれば出来上がりです。

更にヘッドの根元部分を上に少し持ち上げるとキャッチする時に腰をかがめなくて済むので楽です。

柄を伸ばしたらこうなります。

🐾 使って実感!うれしいポイント
- わんこの体型やサイズに合わせて枠をカスタマイズ出来るのでいろんな犬種に◎
- 自然な前上がりカーブが作れるので、取りこぼしが本当に少ないです!
- 伸縮式なので、ヘッドは大きくてもお散歩バッグに入るので持ち運びもラク。
- そして何より…コスパ最強!市販品で2,300円したものと比べて、これはたったの220円!🐶✨
🐾 上手に使うコツ
- うんちがビニール袋の底に安定して落ちるように、袋は写真の様に深めにセットしておきます。取り外すときも汚れにくいです。
- 一度に何度も排便するわんこには、袋を2~3枚重ねておくと取り替えられてスムーズです。
- 中身を見せたくない時は、黒や色付きの袋を使うと気になりません。
⚠️ 使ってみて気づいたこと
- 風が強い日はビニールがあおられて、うまくキャッチできないこともあるかもしれません。
- 出し入れしやすい専用ポーチやポシェットに入れておくのもラクで、手もあくのでおすすめです。
- わんこの体型やうんちスタイルによってはコツがいるかもしれません。特に尻尾の位置や上がり方で使用感が変わってくると思います。
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まとめ
手を使わず衛生的にうんちの処理ができるので、普段のお散歩にはもちろん、体質でお腹がゆるいワンコや体調が悪く軟便の時は特にこのうんちキャッチャーがあれば便利です。
私が購入した市販のものの1/10以下の費用ででき、サイズや形をカスタマイズできるところも気に入っています。柄が伸縮するのはさらにありがたいです。
冒頭の、初めて使った時に撮影できた映像の時はまだヘッドを持ち上げてないので腰をかがめて取っています。
ちなみにうちのわんこが使っているハーネスは、散歩の時にリードを引っ張ると、すぐにえずいてしまう為、いろいろ試して落ち着いた商品です。しっかりホールドしつつえづきにくくなったので気になる方はチェックしてみてください。
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追記
手作りうんちキャッチャーを数ヶ月使ってみて、キャッチ率は今のところ100%なのですが、ややサイズが大きくかさばるので、一回り小さなサイズを作り直しました。
ワンちゃんの大きさによりますが、うちの場合うんちスタイル時の後ろ足の幅ぴったりくらいが理想です。
大きすぎると足に当たってしまい嫌がります。かといって、小さくしすぎると取りこぼします。なので縦には長めでややそり返る形がうちのわんこにはベストでした。
その上で一回り小さなサイズにしたものがこちら。

この虫取り網は上の画像の赤丸の中、柄の付け根の部分が外せます。外したら好みの大きさになる様にペンチなどでカットして元の形に成形し、また柄の中に枠を収めるだけです。
キャッチする時の安定感はやや落ちますが、持ち運びのストレスがなくなりました。
ワンちゃんのサイズに合わせて細工もできるのでお試しください。
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